少額からスタートできる

少額からスタートできる

CFD取引は、FX取引と同様に少額から始められるという点が大きな特徴です。

実際に株式取引を行おうとすると、大手の企業だと一株の値段が数十万円になる場合もあり、取引単位も100株からなど決められているので、ある程度まとまった資金がないと取引できません。

しかし、CFD取引ならレバレッジをきかせて1~2万円からでも大きな金額の取引が可能となります。

取引に必要な証拠金も各金融商品ごとに決まっています。

例えば株式CFDだとリスクに応じで証拠金率が設定されていますが、現物取引価格の1割の金額から取引できるものもあり、現物取引よりはるかに少ない資金で取引できる点が魅力です。

オーバーナイト金利について

FX取引には、一定期間外貨を保有すると2国間の金利差によって生じる額、スワップポイントが受け取れます。

CFD取引においてスワップポイントに代わるものとして、オーバーナイト金利というものがあります。

オーバーナイト金利とは、一定時間をまたいでポジションを保有していれば一定金額の金利が受け取れる、もしくは支払うという仕組みです。

発生する金利については各国によって異なり、基本的には買いの場合はその国の政策金利プラス3パーセントを支払い、売りの場合はマイナス3パーセントを受け取ることになります。

ちなみに、ニューヨークがオーバーナイト金利の基準時間となり、ニューヨーク時間17時、日本時間でいうと午前6時にあたります。

カテゴリー:CFD取引の特徴

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