様々な銘柄が選べる
CFD取引の最大の特徴といえば、やはり様々な金融商品が選べる点にあります。
株式CDFや株価指数CFD、業種別指数CFD、コモディティCFDなどを取り扱い、国内のみならず、アメリカやヨーロッパなどのメジャーな国から注目されている中国や香港などの新興国の銘柄も多く、選択肢が広がっています。
国内のみならず、世界規模でグローバルな投資ができるという点ではとても魅力があります。
選択肢が多い分どの銘柄を選んだら良いか迷うところですが、初心者の場合はアメリカなどの主要国のものから始めると良いでしょう。
始めからあれもこれもと欲張りすぎずに商品を1つか2つに決めて取引を行い、慣れてきたら徐々に手を広げていくようにしましょう。
売りからスタートできる
通常、株式取引などは買いからのスタートになりますが、CFD取引では売りから始める空売りが可能です。
空売りというのは、イメージとしては証拠金を元手に業者から必要な分の証券を借用して売却し、得た利益のうち借りた分を業者に返還して残りは自分の利益になるというしくみです。
証券の価格が下落している途中で空売りを行い、価格がさらに下がって底値近くで買い戻すとより多くの利益が得られます。
しかし、見込み違いで証券の価格がどんどん値上がりし始めると、損失が発生するので注意が必要です。
売りと買いのポジションをうまく活用し、CFD取引を成功させるためには空売りをマスターしておくことは大切です。
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