レバレッジについて

レバレッジについて

CFD取引でもFX取引と同様に、レバレッジをきかせることができます。

レバレッジというのは証拠金の数倍から数十倍の金額で取引ができる制度のことで、よくレバレッジ○倍と表示されていますが、これは証拠金×○倍の金額で取引できるということを意味しています。

レバレッジをきかせれば少ない資金でも大きな取引ができるという点が魅力で、ちょっとの株価変動でも大きな利益を得る場合があります。

しかし、取引の見込みを間違えばその分が損失となる可能性もあるので、レバレッジが大きければよいというわけでもありません。

CFD取引ではレバレッジの倍率が取り扱い商品ごとに決められていますが、株価などは相場の変動が大きいので一般的にFXのレバレッジよりも低めに設定されています。

手数料について

CFD取引では少額でもレバレッジをきかせれば大きな取引が可能で、利益も期待できる一方で取引にかかるコストも気になります。

手数料は基本的に無料のところが多いのですが、海外の銘柄も取り扱うので取引の際の両替手数料やミニマムチケットフィーと呼ばれる罰金、スプレッドがコストとしてかかる場合があります。

ミニマムチケットフィーとは、CFD業者が定める取引最低金額以下の金額で取引をした場合に化される罰金の事です。

業者によってミニマムチケットフィーは異なりますが、比較的少額の場合が多いようです。しかし、少額でも取引を重ねれば大きな金額となるので注意が必要です。

スプレッドというのは、売値と買値の差額の幅のことで、差額幅以上の値動きがないと利益が出ないためスプレッド幅が狭い業者を選ぶのがポイントです。

カテゴリー:CFDの基本知識

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