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    <title>【CFDブログ】失敗しないCFD取引の始め方</title>
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    <title>CFD取引とは？</title>
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    <published>2010-11-17T06:44:44Z</published>
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        <![CDATA[<p><img src="http://www.ttks.jp/img/img1.jpg" class="right" />CFD取引は正式にはContract For Differenceと言い、差金決済取引を意味しています。株式などの現物を保有することなく、証拠金を業者に預けて様々な金融商品を売買した際の差額を利益として得る取引のことを言います。</p>

<p>実際に現物のやり取りをしないFX取引はCFDととても近いので、FX取引を知っている人ならイメージしやすいでしょう。</p>

<p>CFD取引では、日本株などの株式、株価指数や業種別指数、金や原油などのコモディティ（商品）、日本国債などの債権といった商品を取り扱うことができます。</p>

<p>元々は機関投資家のみが行えた取引ですが、取引のオンライン化に伴い個人投資家でも取引できるようになり、世界中に広がり始めました。日本でも今後普及率が高まる投資商品として予想されています。</p>

<h3>相対取引について</h3>

<p><img src="http://www.ttks.jp/img/img2.jpg" class="left" />CFD取引では、取引の当事者同士が取り扱う商品の数や売買価格を決める相対取引を行っています。</p>

<p>これに対して株式取引のように当事者ではなく、公設の証券取引所が売買価格などを公に決める取引を絶対取引と言います。</p>

<p>相対取引は市場を介さないということで、CFDを取り扱う業者が利益を得やすいようなシステムになっている場合もあります。</p>

<p>さらに、注文を受けても市場の動きを把握してから取引を成立させるため、時間がかかってしまう場合もあり、業者選びが重要になってきます。しかし、自分の売買取引が相場に影響しない、市場の取引時間に関係なく取引できるといった利点もあります。</p>]]>
        
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    <title>様々な銘柄が選べる</title>
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    <published>2010-05-03T04:19:25Z</published>
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        <![CDATA[<p>CFD取引の最大の特徴といえば、やはり様々な金融商品が選べる点にあります。</p>

<p>株式CDFや株価指数CFD、業種別指数CFD、コモディティCFDなどを取り扱い、国内のみならず、アメリカやヨーロッパなどのメジャーな国から注目されている中国や香港などの新興国の銘柄も多く、選択肢が広がっています。</p>

<p>国内のみならず、世界規模でグローバルな投資ができるという点ではとても魅力があります。</p>

<p>選択肢が多い分どの銘柄を選んだら良いか迷うところですが、初心者の場合はアメリカなどの主要国のものから始めると良いでしょう。</p>

<p>始めからあれもこれもと欲張りすぎずに商品を1つか2つに決めて取引を行い、慣れてきたら徐々に手を広げていくようにしましょう。</p>

<h3>売りからスタートできる</h3>

<p>通常、株式取引などは買いからのスタートになりますが、CFD取引では売りから始める空売りが可能です。</p>

<p>空売りというのは、イメージとしては証拠金を元手に業者から必要な分の証券を借用して売却し、得た利益のうち借りた分を業者に返還して残りは自分の利益になるというしくみです。</p>

<p>証券の価格が下落している途中で空売りを行い、価格がさらに下がって底値近くで買い戻すとより多くの利益が得られます。</p>

<p>しかし、見込み違いで証券の価格がどんどん値上がりし始めると、損失が発生するので注意が必要です。</p>

<p>売りと買いのポジションをうまく活用し、CFD取引を成功させるためには空売りをマスターしておくことは大切です。</p>]]>
        
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    <title>少額からスタートできる</title>
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    <published>2010-04-15T14:25:11Z</published>
    <updated>2010-04-15T14:26:20Z</updated>

    <summary>CFD取引は、FX取引と同様に少額から始められるという点が大きな特徴です。 実際...</summary>
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        <![CDATA[<p>CFD取引は、FX取引と同様に少額から始められるという点が大きな特徴です。</p>

<p>実際に株式取引を行おうとすると、大手の企業だと一株の値段が数十万円になる場合もあり、取引単位も100株からなど決められているので、ある程度まとまった資金がないと取引できません。</p>

<p>しかし、CFD取引ならレバレッジをきかせて1～2万円からでも大きな金額の取引が可能となります。</p>

<p>取引に必要な証拠金も各金融商品ごとに決まっています。</p>

<p>例えば株式CFDだとリスクに応じで証拠金率が設定されていますが、現物取引価格の1割の金額から取引できるものもあり、現物取引よりはるかに少ない資金で取引できる点が魅力です。</p>

<h3>オーバーナイト金利について</h3>

<p>FX取引には、一定期間外貨を保有すると2国間の金利差によって生じる額、スワップポイントが受け取れます。</p>

<p>CFD取引においてスワップポイントに代わるものとして、オーバーナイト金利というものがあります。</p>

<p>オーバーナイト金利とは、一定時間をまたいでポジションを保有していれば一定金額の金利が受け取れる、もしくは支払うという仕組みです。</p>

<p>発生する金利については各国によって異なり、基本的には買いの場合はその国の政策金利プラス3パーセントを支払い、売りの場合はマイナス3パーセントを受け取ることになります。</p>

<p>ちなみに、ニューヨークがオーバーナイト金利の基準時間となり、ニューヨーク時間17時、日本時間でいうと午前6時にあたります。</p>]]>
        
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    <title>FX取引との違い</title>
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    <published>2010-04-08T00:18:08Z</published>
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        <![CDATA[<p>そもそもFX取引は差金決済取引なので、CFD取引の一種といえます。実際に現物を保有せず、証拠金を預けて売買取引をするという点やレバレッジをきかせて少額からでも大きな取引ができるという仕組みは同じです。</p>

<p>さらに、売りからでも買いからでも取引できる点や、課税方法や税率も同じです。しかし、CFD取引は株価指数やコモンディティなど取扱商品が豊富なのに対し、FXは外貨のみを対象としている点が大きく異なります。</p>

<p>FXは為替レートの変動のみが取引に大きく影響しますが、CFDは取扱商品の各市場の動きが損益に影響してくることになります。</p>

<p>また、FXの金利差によって生じるスワップポイントがCFDにはなく、代わりに売り注文をかけた状態で商品を保有した際に受け取れるオーバーナイト金利があるという点も異なります。</p>

<h3>現物取引との違い</h3>

<p>CFD取引と現物の株式取引では、様々な点で異なります。まず株式取引では、取引口座にある資金の範囲内での取引しか認められていないのに対し、CFD取引はレバレッジをきかせて実際の資金以上の額の取り引きが可能となる点が大きな違いです。</p>

<p>さらに、株式取引は絶対取引ですが、CFDは相対取引になっています。</p>

<p>また、株式取引は買い注文からしか始められませんが、CFD取引は空売りも可能であり、株式取引は海外への投資の場合、市場ごとに口座を持ち投資する国の外貨を保有する必要がありますが、CFD取引では不要です。</p>

<p>さらに損失を被った場合、株式は資金の範囲内のみの損害に留まりますが、CFDではレバレッジのせいで大きく損害を被ることにもなります。</p>]]>
        
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    <title>レバレッジについて</title>
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    <published>2010-04-03T20:21:00Z</published>
    <updated>2010-04-03T20:22:25Z</updated>

    <summary>CFD取引でもFX取引と同様に、レバレッジをきかせることができます。 レバレッジ...</summary>
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        <![CDATA[<p>CFD取引でもFX取引と同様に、レバレッジをきかせることができます。</p>

<p>レバレッジというのは証拠金の数倍から数十倍の金額で取引ができる制度のことで、よくレバレッジ○倍と表示されていますが、これは証拠金×○倍の金額で取引できるということを意味しています。</p>

<p>レバレッジをきかせれば少ない資金でも大きな取引ができるという点が魅力で、ちょっとの株価変動でも大きな利益を得る場合があります。</p>

<p>しかし、取引の見込みを間違えばその分が損失となる可能性もあるので、レバレッジが大きければよいというわけでもありません。</p>

<p>CFD取引ではレバレッジの倍率が取り扱い商品ごとに決められていますが、株価などは相場の変動が大きいので一般的にFXのレバレッジよりも低めに設定されています。</p>

<h3>手数料について</h3>

<p>CFD取引では少額でもレバレッジをきかせれば大きな取引が可能で、利益も期待できる一方で取引にかかるコストも気になります。</p>

<p>手数料は基本的に無料のところが多いのですが、海外の銘柄も取り扱うので取引の際の両替手数料やミニマムチケットフィーと呼ばれる罰金、スプレッドがコストとしてかかる場合があります。</p>

<p>ミニマムチケットフィーとは、CFD業者が定める取引最低金額以下の金額で取引をした場合に化される罰金の事です。</p>

<p>業者によってミニマムチケットフィーは異なりますが、比較的少額の場合が多いようです。しかし、少額でも取引を重ねれば大きな金額となるので注意が必要です。</p>

<p>スプレッドというのは、売値と買値の差額の幅のことで、差額幅以上の値動きがないと利益が出ないためスプレッド幅が狭い業者を選ぶのがポイントです。</p>]]>
        
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    <title>マージンコールについて</title>
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    <published>2010-03-31T14:26:49Z</published>
    <updated>2010-03-31T14:28:18Z</updated>

    <summary>CFD取引は、少ない資金で大きな取引ができるという魅力がある分、リスクも背負って...</summary>
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        <![CDATA[<p>CFD取引は、少ない資金で大きな取引ができるという魅力がある分、リスクも背負っています。相場の急落により思いがけず損益を被らないよう、リスクコントロールが重要です。</p>

<p>CFD業者もリスク管理のシステムを導入しており、その中のひとつがマージンコールです。マージンコールというのは、預け入れた証拠金のうち一定の額を下回る損失額が発生した場合に行われる業者からの警告です。</p>

<p>マージンコールが発生したら、証拠金が足らないということなので追加すれば問題ありません。</p>

<p>しかし、資金不足で追加できない場合は、損失が残りの証拠金の範囲内に収まるように決済して損失を最小限に抑える措置を取ります。</p>

<h3>ロスカットについて</h3>

<p>CFD業者が運用するリスクコントロールには、ロスカットというシステムもあります。</p>

<p>ロスカットというのは、実際に口座に入金されている証拠金の額が取引で定められている証拠金の額の2割に満たなくなった場合に、全ての注文を自動的に決済するというシステムです。</p>

<p>強制決済により、証拠金がマイナスとなった場合はその分も支払う必要があります。銘柄ごとに証拠金の額は異なりますが、ロスカットは数ある保有銘柄のうち、ひとつでも資金不足に陥った場合でも、全ての銘柄について行われます。</p>

<p>できればロスカットやマージンコールは発生させたくないものです。取引の資金は余裕をもたせ、証拠金全てを取引に運用するのではなく、予備費として一部残しておくことも大切です。</p>]]>
        
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    <title>キャピタルゲインについて</title>
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    <published>2010-03-29T14:03:21Z</published>
    <updated>2010-03-29T14:08:56Z</updated>

    <summary>CFD取引では、キャピタルゲインが主な利益を占めます。キャピタルゲインとは取り扱...</summary>
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        <![CDATA[<p>CFD取引では、キャピタルゲインが主な利益を占めます。キャピタルゲインとは取り扱う商品の売買価格の差額、つまり安い時に買って価格が上がった時点で売れば得られる利益なのです。</p>

<p>一方で、底値で買ったつもりでも、値段が下がった段階で手放せばその差額分が損になることもあります。</p>

<p>例えばＡ社の株式1単位を3,000円で買って3,500円で売れば500円の儲けになりますが、2,500円に下がった段階で売れば500円の損になります。</p>

<p>またCFDでは売りから始める取引、空売りもできます。価格がどんどん下がりそうな商品があれば価格が下がっている段階で売り、さらに下落した価格で買い戻せばその差額が利益となるのです。</p>

<h3>インカムゲインについて</h3>

<p>インカムゲインも、CFD取引で得られる利益のひとつです。インカムゲインというのは、売りもしくは買いの注文をし、決済せずに一定期間そのまま商品を保持すればつく利息のようなものです。</p>

<p>CFDのインカムゲインには、配当金とオーバーナイト金利があります。決められた日（配当権利落ち日）までに対象金融商品の買い注文をし、その日を過ぎれば受け取ることができる利子を配当金と言います。</p>

<p>ただ、売り注文の状態で配当権利落ち日を過ぎたら、逆に予想される配当金額を支払う必要があります。</p>

<p>オーバーナイト金利は売り注文した場合のみ支払われるのが特徴で、逆に買い注文した場合には金利を支払わなければなりません。</p>

<p>インカムゲインで得られる利益は、キャピタルゲインに比べると少額なのでやはり利益を狙うならキャピタルゲインを狙った方が良いといえます。</p>]]>
        
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